ウェブデザイナーの毎日のお仕事のメモ - mainichi web まいにちウェブ

作成日:2020.01.14  最終更新日:2020.01.14

WordPress

wordpressでの404ページの作り方

ページが表示されません、と、間違ったURLなどを指定した場合や、表示しようとしたページが移動、削除されている場合などに表示されるページの準備についてのメモです。

phpファイルを準備

まずはじめに、404.phpという名前でファイルをつくります。

phpファイルの中身を記述

ご自身のサイトに合わせて、変えていただければOKです!

ただ、今表示されている404ページがどのようなページなのか、を伝えること。

他のページに遷移しやすいよう、トップページに戻るためのボタンや、他のページへのリンクを表示してあげると、親切かなと思います。

文言サンプル

『お探しのページは見つかりませんでした。』

『お探しのページは、移動されたか、削除された可能性があります。』

など、ユーザーの方に今404ページが表示されている状況を説明するような文言を表示することが大切です。

リンクを準備する

表示したいページが表示できなかった方に表示されてしまうのが404ページです。

なるべく少ないストレスで欲しい情報にたどり着いて頂くため、トップページに戻るためのボタンや、サイトマップがある場合はサイトマップページへのリンク、を準備する。

phpファイルをサーバーにアップ

必要な情報をphpファイルに記述したら、サーバー(テーマフォルダの直下)に404.phpファイルをアップする。

最新記事