ウェブデザイナーの毎日のお仕事のメモ - mainichi web まいにちウェブ

作成日:2021.10.01  最終更新日:2021.10.04

WordPress

WordPressのプラグイン、Smart Custom Fields の出力のための記述方法まとめメモ

Smart Custom Fieldsを使う際の、出力のための記述方法のメモです。
※まだ途中までしか書けてないので、今後追加していきます。

Smart Custom Fields基本出力方法一覧

テキスト・テキストエリア基本の出力方法

以下のようにカスタムフィールドを設置した場合 
※ラベル・名前は任意の値を入れます。

値を取得する方法

『名前』の部分に設定した『basic_text』を使って、以下のように

$sample = SCF::get('basic_text');

記述します。

値を出力する方法

値を表示させるためには、そのまま表示させたい場合は、

<?php echo SCF::get('basic_text'); ?>

と記述すればOKです。

それか、先ほどのように、

<?php $sample = SCF::get('basic_text'); echo $sample; ?>

のように書くこともできます。

改行をつけたい場合

タイプ『テキストエリア』の場合、入力欄の中で改行することができますが、改行した状態で表示したい場合、出力する値を『 nl2br 』という関数をつけてかっこってあげればOKです。

以下のように書きます。

<?php echo nl2br(SCF::get('basic_text')); ?>

もしくは

<?php $sample = SCF::get('basic_text'); echo nl2br($sample); ?>

とすればOKです。

WYSIWYGの出力方法

以下のようにカスタムフィールドを設置した場合 
※ラベル・名前は任意の値を入れます。


なので、以下のようになります。

<?php echo SCF::get('sample_wysiwyg'); ?>

もしくは

<?php $sample = SCF::get('sample_wysiwyg'); echo $sample; ?>

画像の出力方法

以下のようにカスタムフィールドを設置した場合 
※ラベル・名前は任意の値を入れます。

画像の出力方法は以下の通りです。

imgタグごと出力

<?php 
	$sample = scf::get('sample_img'); 
	echo wp_get_attachment_image( $sample, 'full' ); 
?>

画像のurlを出力

こちらはimgタグは自分で書く必要があります。

※altは任意で設定してください。

<img src="<?php 
	$sample = scf::get('sample_img'); 
	echo wp_get_attachment_url( $sample_img ); 
?>" alt="テスト">

Smart Custom Fields繰り返しの出力方法

基本の繰り返しのカスタムフィールドの出力方法は、以下の通りです。

<?php 
$sample = SCF::get('グループ名'); 
foreach ( $sample as $fields ) { 
	echo $fields['ひとつめの名前']; 
	echo $fields['ふたつめの名前']; 
} ?>

例えば、よくある質問、のように、以下のように設定した質問と答えを繰り返し表示するようなカスタムフィールドの表示方法について書きます。

<?php
$group = SCF::get('よくある質問');
foreach ($group as $fields ) { ?>
<p><?php echo $fields['質問'];?></p>
<p><?php echo $fields['答え'];?></p>
<?php } ?>

別の投稿で設定したカスタムフィールドの出力方法

表示するページ以外のページ内で設定しているカスタムフィールドを出力したい場合の書き方は以下の通りです。

今回、『10』に入れているものは、ページIDです。カスタムフィールドを設定しているページのIDを記述してください。

<?php echo SCF::get('sample', 10 ); ?>

最新記事